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2015年3月24日の名神高速道路 養老SAに続いて、北陸自動車道の「賤ヶ岳SA」「南条SA」「尼御前SA」、舞鶴若狭自動車道「三方五湖PA」の急速充電器が稼働し始めたと告知しています。

4月末には「小矢部川SA」や「有磯海SA」のものも稼働するそうですから、およそ60kmの間隔で充電環境が整うことになり、北陸自動車道も電気自動車で走りやすくなります。

(加筆:このブログを読んでいただいている方から、富山の北日本新聞に「小矢部川SA・有磯海SA・東海北陸自動車道の城端SAの急速充電器運用が3月31日12時から」と掲載されていたとの情報をいただきました。ありがとうございます。その新聞記事を送っていただきましたが、転載は著作権上問題となることがあるので、控えさせていただきます。

これを書いている時点では、上記のNEXCO中日本のページにはまだ「2015年4月末から稼働予定」としか書かれていませんが、4月1日から電気自動車などの高速料金を割安にする「高速道路利用実態調査事業」が始まりますから、それに合わせてきたのかもしれません。

なお、利用予定の方は念のためにNEXCO中日本で3月31日の稼働状況をご確認の上、お出かけください。稼働予定は変更になる場合があります。)