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日本経済新聞は、日産が遅くとも2020年までに航続距離400キロメートル以上の電気自動車を発売するとあきらかにしたと伝えています。

日産リーフのフルモデルチェンジは、2016年以降でしょうから新しい電池の搭載はそのタイミングになるでしょうが、以前から蓄電容量を2倍に増やす増やすといいながら、目標が2020年の今から5年後とはえらく弱気な発言と電気自動車関連のニュースをおっている者としては感じてしまいました。

そう思ってページをよく見たら原稿の発信元が【ソウル=小倉健太郎】となっていました。韓国LG化学の開発する電池とNECと共同製造する電池との品質・価格を両社に比較させる情報なのでしょう。