2015年5月16日(土)に「」を計画していますが、本人は当日、会場準備などでビワイチできそうにないので、前もってびわ湖を一周してきました。

まずは、長浜市内ので急速充電を行いました。(充電率52%→98%)16日に「」を計画していることをお伝えし、そのために何台か電気自動車が充電にその前後に立ち寄ることもあることをお伝えするためです。↓

その後は琵琶湖岸を南下し、湖岸道路に近く、ビワイチには便利な「」に立ち寄りました。充電する必要はありませんでしたが、場所などを確認しました。↓

次は、これも比較的びわ湖岸道路に近い「」に寄りました。館内の受付で住所氏名などを記入すると、急速充電器の起動を職員の方がしてくださいます。(充電率57.5%→97.5%、4.98kWh、14分13秒)

ここは守山市の施設で無料ですが、休日も含めて8:30から16:45までという時間制限があります。(会館横にはアイミーブトラックがとめてありました)↓

次は「イオンモール草津」です。ここも電池容量には余裕があるために充電しませんでした。

ここは、.を見ると、イオンから急速充電器1基・普通充電器1基の申請が出ています。今までに急速充電器が1基あったことを確認していますから、その充電器を更新したのか、もしくは増設したのかを確認するために立ち寄りました。

写真にあるように、既存の充電器に加え、その近くに急速充電器1・普通充電器1が増設されていました。現在は無料ですが、近いうちにイオンの「」での支払に移行するようです。↓

(↑普通充電器、その右に急速充電器)

(↑新設の急速充電器)

(↑以前からある急速充電器)

ここから少し南へ行き、琵琶湖にかかる近江大橋を渡り、琵琶湖の西岸を北上します。

目指すは、琵琶湖の北の端近くにある「」です。

途中、びわ湖岸道路沿いすぐに急速充電器標識を見つけたので、「」で写真だけ撮りました。↓

ひたすら琵琶湖の西岸の国道161号線を北上し、最終充電予定であった「」に到着しましたが、急速充電器は設置されているものの、動いていませんでした。

(充電スポット検索アプリ)によると「スポットとして運用開始の予定でしたが延期されました」とあります。少なくとも5月7日には動いていませんでしたので、注意が必要です。↓

電池にはあまり余力がありませんでしたが、この先は下り坂が多いので安心して、「」へ向かいました。ところが、そこで今日初めて「充電待ち」にでくわしました。

そのリーフオーナーは、充電開始して間もないとのことでしたし、京都ナンバーのリーフは、この先のことを考えて30分は充電すると判断したので、7キロほど先にある「」へ向かいました。

この近くには、「」(1回300円)もあるのですが、家までの残りの距離を考えると短時間での充電で十分だったので、より安い(8円/分)「」を選択しました。(充電率15.5%→37.5%、2.4kWh、10分53秒、実質88円)

電池の残りがあまりない状態で、このように充電器を選択できる環境になってきたことに、感慨深い思いをしました。およそ2年前には琵琶湖の北に1基も急速充電器がなかったことを考えるとすばらしい進歩です。

「」から「」まで110キロありました。暖かくなってきて電費が伸びる環境がそろってきたとはいえ、110キロ走ってもカメマークは出ませんでしたし電気は15.5%残っていましたから、120キロ越えはできたかもしれません。実際、下のように平均電費は12km/kWhを越えていました。


(翌朝、満充電後の残り走行可能距離表示は久々の「134キロ」に)