ドケケンでビワイチ」(電気自動車ミーティング)を5月16日土曜日に行いました。遅くなりましたが、その報告です。

参加者は、地元滋賀県内(7人)だけではなく、遠くは山形県や栃木県、東京都、神奈川、山梨県、愛知県、岐阜県、兵庫県から26名もの方々に集まっていただきました。

車は、三菱アイミーブのいろいろなグレード(8台)、日産リーフ(8台)、BMW i3(4台)、BMW i8(1台)、トヨタ コムス(1台)で、合計22台でした。小さな集まりでしたが、現在発売されている電気自動車のほとんどの車種が集合しました。

(ミーティング前、これからまだ何台も並びました)

(ミーティング終了後、すでに何台も移動された後で個々に情報交換されていた時に)

(最初に記念撮影をしましたが、全員の方の承諾を得ていないので未掲載です。写真は、無料オンラインストレージでダウンロードできるようにしていますので、当日参加で写真のほしい方はご連絡ください。URLをお知らせします。事前にお申し込みいただいた方には、メールでお知らせしています)

最初に自己紹介をしていただきました。電気自動車オーナーズクラブのオフ会を兼ねているとはいえ、私自身初めてお目にかかる方もいらっしゃり、以下のようにビワイチや電気自動車のことをからめて、それぞれお話しいただきました。それぞれ、いろいろな環境で電気自動車を愛用されており、どれも思わず聴きいってしまう内容でした。

(当日のプレゼン資料から)

『ビワイチ』の感想で多かったのは、やはり「琵琶湖」は大きかったというものでした。琵琶湖は、南側の細くなったところに琵琶湖大橋がかかっており、その北側を「北湖」、南側を「南湖」と呼んでいますが、南湖まで回ると一周約200kmですから、それなりに時間がかかります。

下の地図の赤の印は、今回みなさんが充電されたり見学されたりした急速充電器の位置を示しています。(黒は滋賀県内すべての急速充電器の位置)

今回、充電されたポイントを見てみると、提携カードの関係でメーカーの店舗での充電を優先されているのを除き、後日メールをいただいた方のように以下のようなことがいえそうです。道の駅やコンビニなどは充電器が集客に役立っていそうです。

「何かのついでに充電できる」と言うか「充電のついでに何かできる」所が多いように感じました。やはり、一般道では道の駅に充電設備が利用者増加の呼び水になると感じました。

3年前に(2012/05/04)した時には、数えるほどしか充電器がなかったことを考えると、充電環境は格段に良くなり電欠の心配は全くなくなりましたが、一部の急速充電器は営業時間内でしか対応していないため、これからは課金装置があれば24時間運営をすすめていただけると、観光客にとってもよりよい環境になるのではないかと思います。

その後予定していた「情報交換会」で話しやすいように、事前にご連絡いただいた方の「名札」は、車種ごとに色を変えていたのですが、ご夫婦も含めて20数組の自己紹介をうかがっていると、計画していた90分があっという間に過ぎてしまいました。遠くから来ていただいた方もあり、一人ひとり全員の方のお話をうかがいたかったものですから、自己紹介だけで時間切れになってしまったことをお許しください。

最後は、三菱とBMWからお土産をいただきましたので、抽選会を行いました。時間がなくなったので、「ジャンケン」をしている間もなくなりました。

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(抽選会の様子)

終了後、翌日の兵庫県淡路島でのイベント「」に参加の方は、早々に宿泊地へと向かわれましたが、その他の方々は駐車場で電気自動車を囲みながら情報交換をされていました。

最後になりましたが、参加された方から「無事カエル」のお土産を全員の方にいただきました。ありがとうございました。