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名古屋市と日本郵便東海支社は、実用性・操作性・安全性などを探るため、集配作業にトヨタ車体の「コムス」4台を導入し、名古屋市内で実証実験を開始すると伝えています。

郵便局では、電気自動車の導入を今まで以下のように試行錯誤しながらすすめてきましたが、今度こそ上手くいくことを願っています。

リンク: .(2015/06/05)

2009.11.27()

(ecool)(アイミーブ)

「東京都の葛飾郵便局や福岡市の福岡中央郵便局など計5ヶ所の郵便局に1台ずつ配備・・・営業車として使用し、経費などの検証を踏まえ、今後の配備拠点の拡大を検討」

2008.06.02()

全車両を電気自動車に=温暖化防止や原油高に対応-郵便会社(時事通信- Yahoo!ニュース)

「今年度から集配などに使用する保有自動車約2万台をすべて電気自動車(EV)に切り替える方針」「8年程度かけ順次切り替え」

郵便集配は電気自動車・二輪で、郵便局の充電設備開放も(読売新聞- Yahoo!ニュース)

「全国1092の郵便局に充電設備を設ける必要がある。設備を一般に開放し、電気自動車の「電気ステーション」として利用してもらう案も」

「今年度」から順次切り替えていく、とのことですが、「車」は何にするのでしょうか?のやのスバル R1eは2009年発売予定ですから、現在選択肢はGirasole (オートイーブィジャパン) や() など数えるほどしかありません。今年度は,シンボル的に数台導入するのが限界かもしれません。続報です。日本経済新聞の紙面によると「現在複数の自動車 メーカーに郵便の配達に適した軽貨物電機自動車の開発を求めている」とありました。「今年度から」と書くマスコミ側に無理がありそうです。ただし、 2016年までに2万台の目標ならクリアできそうです。
2010年には各メーカーが出してくるとのことですが、ガソリンの高騰もふまえ郵便事業会社のような例が増えると,発売時に品不足も心配されます。ただ,電気自動車の価格も上がって需要が見込みほど得られないかもしれませんが。
充電の面でインフラ整備が進むのは,自動車メーカーにとっては朗報でしょう。