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日産は、と2020年度に市内の自動車保有台数のうち10%(15000台)が電気自動車となることを目指す「横須賀 EV 創生 project」の調印式を行ったと発表しています。

両者は、「集合住宅への充電インフラ整備」や「通勤車両の電動化促進・従業員駐車場への充電インフラ整備」に優先的に取り組むそうです。

市内の移動だけなら自宅での充電で充分まかなうことができますが、遠い地域から横須賀市内への通勤なら勤務場所に充電設備があれば便利でしょう。ただし、電気代が上がってきていますから、会社がその充電代を肩代わりするかどうか。その分、電気代よりも高いガソリン換算の通勤費を減らすことが出来れば、会社としてもメリットは大きいでしょう。

「主要誘客施設」には、ぜひ「普通充電器」を増やしてほしいです。東京ミッドタウンでは、「普通充電器」を125基設置している例があります。

リンク: .(テレビ朝日)

「横須賀 EV 創生 project」の概要

  • EVの強みである「自宅で満タン」の課題である集合住宅(新築・既築)への充電環境整備促進に関すること
  • EVの強みである「低ランニングコスト」を活かすことができ、且つ、CO2削減効果が高い通勤車両の電動化促進、それに資するワークプレイスチャージング(職場でのEV充電)の推進に関すること
  • 主要誘客施設への整備や充電待ち解消のための整備等、本格普及段階を見越した充電インフラ整備の推進に関すること
  • 公用車としての率先導入や活用による好事例づくり、横須賀市職員による通勤モニター実施等、連携した取り組みに関すること
  • 購入補助制度の充実の検討等、EV普及の加速化に関すること
  • 災害時におけるEVの活用による安全・安心な街づくり等、横須賀市のブランド力向上に関すること

リンク: .(2015/06/05)