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福井県立大学と福井工業大学などは、中山間地向け小水力発電設備と軽トラックの電気自動車を開発中で、試作車を年度内にも走行実験し、3年後の実用化を目指していると伝えています。

中山間地の高低差を利用した小水力発電で電気自動車を運用し、エネルギーの地産地消を目指しているようです。

地域で充電することができれば、ガソリンスタンドが廃業し数が減っている中、中山間地からガソリンを入れにスタンドまで走ることの無駄がなくなります。

リンク: .(2015/06/17)

ただし、軽EVトラックはすでに三菱からが発売されていますが、しか販売されていません。この原因として、その能力やコストに優れたところが十分にアピールされておらず、認知されていないこともありますが、農林の分野では四輪駆動車が重宝されますから、にその設定がないところにも一因があるでしょう。

福井県のこの軽電気トラックが四輪駆動か気になるところです。