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日本充電サービスからのお知らせとして、充電器の利用時間注意表記が一部の機器で十分でなかったところがあり、対象の機器を使用した場合、料金を返金するということが掲載されていました。(急速充電器と普通充電器では違うようです)

(6月20日に三菱の電動車両サポート事務局から同じような文書が送られてきました)

充電器の利用時間については私は厳密には考えていませんでしたが、日本充電サービスによると、原則として「通電開始時間」から「通電終了時間」までを「利用時間」としているそうです。ところが、一部仕様の充電器においては「通電終了時間」ではなく「充電コネクタを充電器本体に戻すまで/終了ボタンを押すまで/次へボタンを押すまで」を「利用時間」としてカウントするものもあるそうです。

違いがあることを充電器周辺にステッカー等で告知していたのだけれど張り忘れ?などで漏れていたものがあり、何秒かのところで1分加算されてしまう場合や充電ガンをつけたままで課金される場合も考えられる?ことから、5月分6月分の利用料金の返金を7月分の請求時に精算するそうです。

(別途、利用実績詳細が書面で送られてくるそうです)

私の場合は、その辺りを意識せずに残り十秒ぐらいでSTOPボタンを押していましたが、「次へ」ボタンを押すまでの時間も考慮して終了するのが節約に役立ちそうです。この辺りは、お金のことだから厳密にしなければならないのは確かですが、リストを見ると高速道路のSAなどがたくさん含まれていますから、返金額も大きいことでしょう。

この際、充電放置をなくするために、「通電終了時間」までではなく「充電コネクタを充電器本体に戻すまで」課金するように統一すれば良いのにと思います。

リンク: .(2015/06/19)