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プジョーシトロエンはコンバーチブルEV「」をフランスで販売すると伝えています。

「Bluesummer」はそのスタイルから、自動車雑誌よりもファッション誌などで多く取り上げられているそうですが、これから出てくるであろう第2世代の電気自動車には、こうした販売戦略が必要かもしれません。

(画像:roupe Bolloréより)

サイズは全長3.69x全幅1.71x全高1.61メートルで、重さは1,285キロ、4人乗車。バッテリーは3,000回の充電または40万キロの走行に耐えるものだそうです。充電回数3,000回というのは少ないように思われるかもしれませんが、私は4年ほど電気自動車に乗ってきて、自宅や外出中の急速充電も含めて今までに充電した回数は、約900回です。ですから3,000回ということは、このままのペースで充電を繰り返して12年以上の耐久性があるということです。

また、1充電走行距離は約200キロで最高速度は時速110キロだそうです。コメントには、(日本で)「高速道路には乗れないだろう。時速110キロが上限ではいざというときに怖いし、バッテリー切れも不安だ」とありますが、すでに高速道路のSAやPAには多くの急速充電器があり、バッテリー切れの不安はなくなってきているということを記者はごぞんじないようです。

1充電走行距離約100キロの私のアイミーブでも高速道路を走っています。

(2015/06/17)

(画像:roupe Bolloréより)

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