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日産は2015年内に、航続距離を約300キロメートルまで伸ばした「リーフ」を発売するにあたり、現行のものと同じ「容積」のリチウムイオン電池を改良したものを採用すると伝えています。(「容量」だったものを「容積」に修正しました)

(2015/07/17)では、電池は価格の安いLG化学製で、(今の24kWhよりも多く積むことで)航続距離を伸ばしつつ車両価格を抑えると予想していましたが外れました。

電池の重量が変わると、車の中での電池の配置、重量バランスも設計し直さなければならないので、簡単には他のメーカーの物と置き換えることはできないのでしょう。(加筆:電池の重さや大きさをほとんど変えないで、従来の約230キロメートルから70キロも伸びるということは、電池改良の余地はまだまだ大きいものがあるということでしょう)

リーフを購入しようと考えている方は、新しいモデルを今から予約するか、在庫処分となる今のモデルを狙うかのどちらかでしょう。

(加筆)

リンク: .(2015/07/27)

今回は300kmを航続距離とするマイナーチェンジであって、後継車がいつになるかは未定だそうです。