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走行距離を延ばすために次世代電池は大容量化されつつあり、それにともない充電時間も延びると心配されているが、逆にそれは短縮するという記事です。

同じ距離100kmを走るためには、電池の容量が小さい時は満充電しなければならなかったけれど、のように電池が大容量化してくると満充電しなくても100kmを走ることができることから、一度満充電すれば、次の充電サイクルは長くなり、日常的な使用ではすでに充電した分があったり、充電率50パーセントや60パーセントといった電気を受け入れやすい割合の部分で充電することができるために、充電時間はかえって短くなるというものです。

わかったようでややこしい話です。

以下のブログの「電費・航続距離」のところに関連の文があります。

リンク: .(2015/08/27)