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2年半という異例の早さで新モデルを投入したは、月間販売1000台以上を記録しており、フォルクスワーゲンやメルセデス・ベンツのプラグインハイブリッド車の発売が相次いでいることから、三菱としては追い風になっているという記事です。

(2015/08/28)

三菱は、カリフォルニア州のZEV規制やヨーロッパでの二酸化炭素排出量規制をにらんで、経営資源をプラグインハイブリッド車にそそいでいでいるのでしょう。最近、TVで盛んにのCMを流しています。

この売れ行き次第で次の小型SUVやプラグインHVの追加モデルも決まってくるでしょうから、その成行に注目していますし、その隙間に軽EVが入ってくることも願っています。

アウトランダーPHEV 「次のプレミアムへ篇」