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国土交通省は、「浸水・冠水被害を受けた車両」の対処方法をサイトで公開しています。

今回は、.にあるように塩水につかったわけではないので、すぐにショートはしづらいでしょうし、以下のリンク先のように電気自動車の駆動用バッテリーは水が入らないような対策や万が一の時は一瞬で電力供給がシャットダウンされる仕組みになっているので、感電のリスクは低いでしょう。

しかし、流された後の衝突による変形も考えられるため、念のために電気自動車やハイブリッド車には触らない方が良いでしょう。

リンク: .(2011/12/29)

また、電気自動車など大量のバッテリーを積む車は、安全が確認されてから「バッテリーのマイナス側のターミナルを外す」方が良いでしょう。

(2014/02/25)

うちの場合、洪水の危険が迫ったときには、事前にアイミーブを少し離れたところの高台へ移動させる段取りでいます。水が引いた後で断水した場合には、家の井戸から地下水をくみ上げる貴重な発電機となりますから。