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福井県の交通まちづくり課は、9月19日から4ヶ月間、電車の回生電力を電気自動車に供給する仕組みと効果などを検証する「鉄道エネルギー有効活用調査事業」を実施すると伝えています。

絵によると蓄電するのは、駅近くに設置する蓄電池のようですが、電車からどのようにして送電するのかは書いていません。

気になった点は、電気自動車を利用してレール&ライドの利用動向を調査するとしながらも肝心の電気自動車は勝山駅に1台だけですし、その1台も県の作成した説明資料の絵はどうみても三菱アイミーブのような形をしていますが、実際には恐竜キャラクター「ジュラチック」のラッピングを施した日産リーフです。