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三菱自動車は、2015年10月28日から11月8日まで、東京ビッグサイトで開催されるにおいて、EVシステムを採用した『MITSUBISHI eX Concept』を世界初披露すると告知しています。三菱自動車は軽自動車分野だけではなく、SUVにも電動化技術を広げる構想のようです。

MITSUBISHI eX Concept(画像:三菱サイト)

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ドケケンのコンパクトSUV」である『MITSUBISHI eX Concept』は、以下のようなスペックになっています。私の乗るアイミーブMグレードの10.5kWhで今の時期、約100km走りますから、電池が45kWhになれば単純計算で400kmでしょう。ただし、写真を見る限り重厚な感じがしますし、45kWhの電池は重いですから、のように炭素繊維を多用して、車重を軽くする必要があるかもしれません。

  • 航続距離:400km
  • 最高出力:前後各70kW、合計140kW(ツインモーター4WD)
  • 電池容量:45kWh(V2H機器との接続で一般家庭の電力消費量の約4日分相当の電力供給が可能)

また、「50周年を記念したラッピングを施した『アイ・ミーブ』を展示」とありますから、アイミーブでまだ引っぱるようですが、日産のように軽EVの片鱗でも出してほしかったところです。(ラッピングはごく普通です。の写真を参照 ※事前の写真は違っていて、されていました)

リンク: .(2015/10/05)

リンク: .(2015/10/08)

リンク: .(2015/10/08)

リンク: .(2015/10/28)

リンク: .(2015/10/31)

「駆動用バッテリーはエネルギー密度が現在の2倍に進化したリチウムイオンバッテリーを搭載しています。小型高出力モーターを前後に搭 載するツインモーター4WDとして、軽量化を推進する