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日産自動車と三菱自動車、両社の合弁会社であるは、次期型の軽自動車モデルも、これまでと同様に三社共同でプロジェクトを進めていくことに合意したと発表しています。

その中で注目すべき点は、両社が軽の電気自動車の企画開発にも取り組んでいくと公式に発表している点です。

は現在、「デイズ」、「eKワゴン」、「デイズルークス」、「eK スペース」を販売していますが、近い将来、「デイズEV」、「eKEV」といった電気自動車が出てくるようです。それも、「デイズ」などは両社で累計50万台を販売している実績がありますから、量産効果も相まって、電気自動車の課題の一つである高価格も引き下げられることになるでしょう。

(は、824台)

残る課題は、電気自動車の最重要部品である「電池」をどのメーカーのどんなタイプにするかということでしょう。

日産リーフと同じ電池を使って更に量産効果を上げるか、アイミーブに搭載し実績のあるGSユアサの物を引き続き使用するか、電池寿命が長く急速充電に強いを利用するか、もしくは開発競争が進んでいる全く新しい社外品を活用するか悩ましいところでしょう。

(2015/08/18)

(2015/01/03)

(2014/04/18)

なお、生産については、引き続き、三菱自動車の水島製作所で行う予定だそうです。

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リンク: .(2015/10/28)