リンク: .

日産は、エネルギー密度を従来比2・5倍としたリチウムイオン電池を2020年にも商品化すると伝えています。

リーフの航続距離を単純計算で2・5倍すると、現行の228キロメートルから570キロメートルまで伸びることになります。

気になる点は、主要構成部材にコバルトが含まれていることで、コバルトは希少金属ですから、走行距離は大きく伸びても車両価格も高くなるかもしれません。