11月14日〜15日にで開催されている「」に(Kekkon)の一員として参加しました。

1日目は、あいにく曇りのち雨という天気でしたが、アイミーブから電気を取り出して、湯を沸かしたり、パンケーキを焼いたりしていました。

2日目は、天気も持ち直し、大勢の人たちで賑わいました。パンケーキをほおばっておられる、その場で電気自動車の中の電気でそれを焼いていることを説明しました。

関心の高い方からは、「何キロ走る?」といった電気自動車に乗っていてよく聞かれる質問をいくつも受け、それについて答えていましたが、少なくとも淡路島内では電欠の心配がないことを示すために「淡路島充電器マップ」のようなものがあるとわかりやすかったと反省しました。

また、消防・行政関係の方を話していて、電気自動車の『動く発電機』としての有効性を再認識させられました。

淡路島では、の隣のような低地だけではなく高台にも多くのソーラーパネルが設置され発電をしています。災害時には、高台の電気を活用し、必要なところに運ぶために電気自動車は重宝されるはずです。

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実際に9月、台風18号の影響で鬼怒川の堤防が決壊し、大規模な水害に見舞われた茨城県常総市役所では、発電装置が地上に設置されていたために機能しませんでした。このような場合にも『動く発電機』電気自動車は、水が引いた後に、すぐに電気を復旧させることができますし、発電機維持では重荷となる日々のメンテナンスコストや燃料の改質などの問題も電気自動車には無縁です。

リンク: .(2015/11/17)

電気自動車のこのようなメリットを生かすためには、行政の車両はもちろんのこと市民の車両にも防災資材という側面から、積極的に電気自動車そのものを普及させておく必要があります。

ところが、会場で聞くところによると淡路島内の行政車両の電気自動車比率はとても低いそうですし、国の購入補助金が減ったり淡路島内でおこなわれていた独自の補助金が廃止されたりした結果、電気自動車の販売台数は減少傾向にあるそうです。

現在、国の購入補助金は経産省から出ていますが、こうした防災面での電気自動車の有効性を考えた場合、総務省(消防庁)からの支援もあってよいのではないかと来場者の方がおっしゃっておられたのが印象的でした。

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リンク: .(2013/06/29)

東海・東南海・南海地震など大災害時には,沿岸部にある多くの発電所が停止することが予想され,その場合の電力不足が心配されています

リンク: .(2013年6月28日)

電気自動車については交通手段としての機能だけではなく、電力網と連系した電気エネルギー貯蔵としての機能や、自然災害などの非常時の電源としての機能など、新たなマーケットニーズへの対応が急務

他にも のや移動式充電器『()』の、スマホアプリを作るが出展されていました。

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電気自動車の展示や試乗会も行われました。1日目はテスラ()との試乗に人気が集中していましたが、2日目はリーフやアウトランダーPHEVなど他の車にもまんべんなく希望がありました。

お手伝いの合間にテスラ()に乗せていただきましたが、直線での加速は異次元の体験でした。私の乗るアイミーブでもアクセルを踏んだ直後からトルクが全開になり力強く走り出しますが、テスラのは段違いで、電気自動車におけるモーターの力がいかに強いかを体感することができました。

帰りは、以下のような場所での急速充電をおこないました。(料金は、利用)

41.5パーセント→98パーセント、6.83kWh、25分(75A)200円

《ビジネスホテル →(R28)→淡路IC→(阪神高速3号神戸線)→西宮IC→吹田SA間の距離約89km》

この間、念のために京橋PAで充電しようと思いましたが、アイミーブ2台の先約があったために、残りの電池容量でも到達可能であった吹田SAへ向かいました。

吹田SA

25パーセント→93.5パーセント、7.79kWh、16分(112A)128円

《吹田SA→(京滋バイパス)→草津PA間の距離約52km》

草津PA

46パーセント→98パーセント、6.18kWh、15分(100A)120円

《草津PA→(米原JCT)→自宅間の距離約80km》

次の多賀SAをとばして直接帰宅するために、充電の最後は電流値が下がって時間がかかりますが、めいっぱいまで入れました。

充電器のあるところは、ガソリンスタンドとトイレしかない第2駐車場ですから、手前の第1駐車場のコンビニでおにぎりを買い、充電中に車内で食事をとりました。