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日産は、「リーフ」が、2010年12月の販売開始から5周年を迎え、累計販売台数が1月に20万台を達成する見込みと発表しています。

フランス・パリで開かれている気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)にふさわしく、リーフ5年間で削減されたと推測されるCO2の排出量は、約328,482トン以上だそうです。

当初、国の補助金を受けた場合の車両保持期間は6年でしたから、その時期が2016年に来るタイミングで、モデルチェンジしたリーフを出してくるあたり、日産はしたたかです。(車両保持期間が間違っていたので訂正しています。2013年4月よりリーフは4年に変更されています。三菱アイミーブも4年です)

それに比べ対象車の形が全く見あたらない三菱には、最初の量産型軽電気自動車を市販したメーカーとして、もっとがんばってほしいものです。

(日産と三菱の合弁会社)

以下では、モデルチェンジし 2015年12月24日より販売を開始する30kWhバッテリーモデルについて、開発主管の門田英稔氏が語っています。

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以下は「”やっちゃった” NISSAN」

リンク: .(2015/12/08)

(2015/12/03)