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今後の電池開発は、電気自動車を長く走らせるためのリチウムイオン電池から、超急速充電や長期に渡って充放電する場合の信頼性の確保といった用途に応じた電池へと変わっていくとした記事です。

日産「リーフ」は、30kWhモデルで航続距離280km(JC08モード)を記録していますし、以下のように次世代電池の開発は各社進んでいるようです。一つのメドである300kmを越えることは確実視されています。

リンク: .(2015/11/10)

4年あまり電気自動車に乗っていてわかったことは、航続「距離」問題は工夫次第で解決できるということです。

電気自動車の充電の基本は自宅などの車庫でですから、そこを中心に半径40km圏内であれば普段使いに支障はありません。10.5kWhと電池容量の少ない私の三菱アイミーブMグレードでも、暖房を使う冬を除く季節であれば、往復100kmは走ることができます。

それよりも遠いところへは、急速充電器でさえ全国に6000基以上整備された充電環境を利用すれば、電欠の心配なく移動することが可能になっています。

「リーフ」の30kWhモデルは、24kWhモデルと同様の約30分でバッテリーの80%までの充電が可能のようですが、今後バッテリーの容量が更に増えてくれば、急速充電の充電時間を短縮するための改善が必要になってくるでしょう。

また、以下のように動く発電機として電気自動車を使うばかりでなく、大容量の電池を固定して使う用途にも今後は利用範囲が広がり、需要が増えるのでしょう。

リンク: .(2015/12/06)