リンク: .(2015/12/17)

アイミーブに接続して使用する電源供給装置 の給電コネクター(給電ガン)に「不適切な」ヒューズボックスを組付けしたものがあるため、給電コネクターを正規品に交換すると告知しています。

自主改善対象製品の製造番号の範囲及は以下の164台ですが、私のは見事に当選していました。(製作期間:2014年《平成26年》4月4日~2015年《平成27年》5月18日)

00338、00807、01006、01378、01393、01470、
01674 ~ 01742、01744 ~ 01746、01752、
01754、01756、01759 ~ 01812、01814 ~ 01823、
01825 ~ 01832、01834 ~ 01836、01838、01840、
01843、01850 ~ 01854

(続編)

購入したディーラーへこの件について問い合わせたところ、自主改善対象製品であっても、点検の結果、問題がなければ交換にならないそうです。

また、その点検をするためには、チェックする部分を特殊な工具で開ける必要があるらしく、その工具がにしかないために、それを取り寄せるために準備に時間がかかりそうだとのことでした。

各地に散らばった164台を開けるために、全国のディーラーへいちいち工具を送ったり返送したりしていたら、全部点検し終わるのに、多くの時間を費やすことになりそうです。

ですから、164台全部を順次回収してに持ち込み、点検・交換を一括しておこなえば特殊工具の問題は解消するのでしょうが、リコールではなく「自主改善対象製品」であるために、そこまでコストをかけてできないということでしょう。

店頭にPHEVの電気を家へと取り込む給電器「」の紹介パンフレットが置いてありますが、興味があって問い合わせても、それの製造元であるとへの取り次ぎは、ディーラーでおこなっていない、行えないという話を聞きます。関連企業との連携が上手くいっていないと、今回のような場合にユーザーもディーラーも困ることになります。連携をしっかりとおこなってほしいものです。

今の時期うちでは、落ち葉の処理にを使うことが多いので、は給電器として大いに役立っています。

(続々編)

すぐにディーラーへ連絡したために特殊工具の確保が比較的早くできたようで、22日には引き取られていきました。まずは不具合部品が使われているかどうかの点検をするそうです。

(完結編)

ディーラーで不具合部品(導電性樹脂を使用したヒューズボックス)が使われているかの点検をした結果、私のには使用されていなかったとの連絡を受けました。対象範囲内でも交換の必要がない場合もありました。