2月20日(土)に先週開通した新東名の岡崎SAへオフ会参加ついでに、充電器を見てきました。

このタイプの充電器は、いったん内部のバッテリーに電気をため込んで充電に利用するもののようです。受電契約を安くあげるための工夫だそうです。

高速道路に急速充電器が整備され始めた頃に、名神の吹田SAで同じようなタイプの充電器が設置されましたが、1台目で電気を使いきってすぐに2台目が来るとなかなか充電できず、不評だったために後で交換されてしまいました。しかし、今回何台も続けて充電しましたが、何台かは順調に充電されていましたから、内蔵されているバッテリーの容量が大幅に増やされているのでしょう。これもバッテリーの価格が安くなってきているおかげかもしれません。

写真の手前に待機スペースがあるように、充電施設の設計も工夫され、だんだんと使いやすくなってきています。

ただし、配線の長さも関係してくるのでしょうが、商業スペースの近い側にあるために混雑時にはガソリン車に占領されてしまうかもしれません。それを避けるためにも、少し不便でも遠い場所での設置が望ましいと思います。

また、写真奥の充電器(駐車場に侵入してくるときには手前)は、充電ガンの中にあるピンの不具合のようで、20日に三菱アイミーブ系は充電できませんでした。その後、検索アプリを見ているとリーフもできなくなったとの報告がありました。製品の耐久試験はしているでしょうに、開通後1週間で故障するようなものでは困ったものです。

その後、三菱自動車岡崎工場に場所を移して、電気自動車についての情報交換を行いました。