リンク: .(2016/03/09)

.(2016/03/07)の最後に書いたホンダも関わっている「全固体リチウムイオン電池」についての「バッテリージャパン 2016」ブースのレポートです。

エネルギー密度は、現状の4~5倍程度になるとの予想ですから、それだけ航続距離は延び、一充電で500kmも夢ではないかもしれません。

.(2016/03/04)

リンク: .(2016/03/09)

こちらは、電池の薄膜化により耐熱性、耐衝撃性に優れたフィルム型リチウムイオン電池だそうで、高安全・長寿命・高容量を売りに、2016年度の出荷、2020年以降に電気自動車への搭載を目指すそうです。

どこも2020年を一つの目標にしているようですが、少しでも早く実現してほしいものです。