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エイプリルフールのようなネタです。

オランダの労働党は、2025年から段階的にガソリンとディーゼル車の販売を禁止する法案の提出準備を進めていると伝えています。

記事によると、ハイブリッド車もガソリン車の範疇に入り、現在オランダではほとんどないであろう燃料電池車と、オランダでの普及率は全体の1%台の電気自動車のみが認められるということとなるそうです。

法案の内容は非現実的として、反対する意見もあるようですが、オランダは国土の1/4が海面より低い国ですから、地球温暖化の対策はより先鋭的なのかもしれません。消費者の選択の自由が国により制限されることは、息苦しさにもつながりますが、国の存亡に関われば、そのような意見も出てくるのかもしれません。

(2013/06/29)