リンク: .(2016/05/03)    

カリフォルニア州のZEV法(ゼロ・エミッション・ヴィークル規制法)の中国版・NEV法(ニュー・エネルギー・ヴィークル規制法)によって、中国は電気自動車の普及に本気で乗り出すのではないか、様子見の日本は大丈夫かという記事です。

実際に、北京モーターショーの会場内は、「EVのオンパレード」だったそうです。また、世界を見渡してみると、ボルボは、.(2016/05/01)しているそうです。ドイツ政府は、「2020年までに電気自動車の普及台数を現行の5万台から450万台に引き上げることを計画」していることから、.を計上しているそうです。これに合わせるように、フォルクスワーゲン(VW)は、2020年までに電気自動車を20車種投入する計画を表明しているとしています。

.(2016/04/28)

日本はというと、電気自動車の価格そのものが下がってこない中で、.(2016/04/20)のコメントに書いたように1台あたりの補助金は減るばかりですし、日本で最初の量販車を販売した三菱は不祥事でつまずいていますから、記事にあるように中国ばかりか他の国のメーカーにも先を越されるかもしれません。

.(2016/05/01)

.(2016/05/02)