リンク: .(2016/04/14)

ちょっと古いニュースですが、トヨタは、アメリカの大学院生と共同で電気自動車のコンセプトカー「uBox」を作成したという記事です。

電気自動車としてバッテリー量や一充電距離などの主要な諸元の記述はありませんが、電気自動車らしく「室内と外装に110Vのソケットを用意し、PCや家電、電動工具などを使える」ようにしたとあります。

.(2016/04/03)のように市販されるわけではありませんが、来たるべき電気自動車社会?に向けて、様々なアプローチで技術やデータを蓄積しているのでしょう。

リンク: .(2016/04/13)

リンク: .(2016/05/18)

こちらは次世代蓄電池についての記事です。

(NEDO)が主導して、2030年までに1充電で東京―大阪間(約500キロメートル)を走ることが出来るようにするというものです。

プロジェクトの委託先は、トヨタ自動車・豊田中央研究所などになっています。多くの自動車メーカーが参加し、限界が見え始めたリチウムイオン電池から次世代の電池開発へ向けて、電極材料などの基礎研究をおこなうようです。将来、電池性能に大きな差がなくなると電費(燃費)の差は、車の形状や重さなどによって変わってくることになり、今起きている不正問題は起こりえなくなるかもしれません。

トヨタ自動車、豊田中央研究所、京都大学、産業技術総合研究所、茨城大学、神奈川大学、関西大学、九州大学、高エネルギー加速器研究機構、神戸大学、東京大学、東京工業大学、東京農工大学、東北大学、名古屋工業大学、兵庫県立大学、ファインセラミックスセンター、北海道大学、三重大学、理化学研究所、立命館大学 総合科学技術研究機構、早稲田大学、ソニー、日産自動車、パナソニック、日立化成、日立製作所、日立マクセル、本田技術研究所、三菱自動車工業

ただし、この中にパナソニックやソニーはあるのになぜか東芝はないし、日産や三菱があるからか実際の電池を作っているやGSユアサは含まれていません。

以下には、プロジェクトの概要が詳しく記述されています。

リンク: .(2016/05/19)