リンク: .(2016/06/01)

「今回の価格改定では、より多くのお客さまにお買い求めいただけるよう価格を見直し、全グレードにおいて価格を値下げしました」とありますが、補助金は確実に昨年度から減っていますから、それ以上の値下げでなければ、支払い額は実質的に値上がりしたのではないでしょうか。

リンク: .(2015/03/27)

日産は値を下げていますが、補助金はそれ以上に減っていますから、実質的には「値上げ」です。

一番安いバンのVX(2人乗り)は329.4万円ですから、国の購入補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金)26.4万円を利用すれば、303万円で買うことができます。

「e-NV200」の価格を追っていなかったので、正確なことはいえませんが、以下の記事では、「約400万円のe-NV200から国の補助金を引けば、約320万円」と書いていますから、補助金は80万円ぐらい出ていたのかもしれません。

リンク: .(2015/11/30)

.(2016/04/20)に書いたように、今年度の補助金額は、当該車種に(搭載された蓄電池容量 1kWh 当り1万1千円 )×(搭載された蓄電池容量(kWh))で算出した金額で、電気自動車の上限額は60万円です。「e-NV200」の場合、24kWhの電池を積んでいますから、26.4万円になります。

三菱アイミーブMグレードは、2011年の発売当初、約78万だったのが2015年には33万円、今年度からは11.55万円と激減しています。

こうしたことは今後も続くでしょうから、電気自動車に限ったことではないですが、「欲しいときが買い時」ではないでしょうか。あと1年待てば、さらに性能の良い物が出ると待っていては、結局電気自動車に乗って楽しむ時間は先延ばしになり、その先で財布から出て行く金は多くなるでしょう。

リンク: .(2016/06/01)

充電インフラの整備が徐々に進む中、EVという商品自体の問題が焦点になっていきそうだ。一つは価格。1台300万円以上する販売価格はガソリン車に比べて割高