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6月1日に東京都内で第6回総会を開催したCHAdeMO協議会は、電気自動車のバッテリーの大容量化に合わせて、下記のロードマップのように、今年度中に現状の3倍となる最大出力150kW級の急速充電器の仕様策定に乗り出す計画だとしています。また、2020年ごろまでに150kWを定格出力とし、それ以降は複数の台数の同時充電に対応可能な出力350kWの充電インフラを整備していく計画のようです。

(のより)

出力の拡大も必要でしょうが、充電待ちの実態からは、複数の台数の同時充電に対応可能な充電インフラの整備をぜひすすめていってほしいものです。