2016年5月21日(土)に箱根でおこなわれた「」に参加し、翌日22日に帰路につきました。その時の様子も記録しておきます。

(「」駐車場を埋めたEV)

「」当日は、「ルートイン御殿場」を出発し、箱根へと登っていきましたし、宿泊先では充電できませんでしたから、翌日に箱根のホテルを76パーセントで出発しました。

当初の計画は、来た道を御殿場へ戻るつもりでしたが、それでは面白くないために芦ノ湖から裾野へ降り、R246からR1へ出て、西へアイミーブを走らせました。

この道は、主に下り坂であったり平坦な道であったりしたので、それほど電気を使いません。裾野市へ降りてきた時点で76パーセントが82パーセントへと回生して電池残量は増えていました。ここが電気自動車の面白いところです。

このルートは初めてだったので、どこで充電するのがよいか計画もなしに走っていましたが、途中で島田金谷ICから東名に入ることにしたので、その手前にある藤枝市・(30kW)で、この日1回目の充電をすることにしました。高速道路上ではこうはいきませんが、充電環境が整った今では、下道では無計画な日程でもなんとかなります。

に着いた時点で、残りの走行可能距離は30kmと出ていました。ここまでに前日の御殿場から箱根まで上がった分も入れて105.4km走っていましたから、それを合わせると約135kmにもなります。下り坂や平坦なバイパスの道を順調に走ってきたことを差し引いても、MグレードのJC08モード120kmを越えた走りができるのが、電気自動車の面白いところです。(知人との待ち合わせで、時間調整も兼ねて30分間フルに充電)

充電量31.5パーセント→98パーセント(30分間)


2回目は浜松SAです。

 50パーセント近く電気を入れるのに9分間です。このあたりがアイミーブMグレードの効率の良い使い方かもしれません。

充電量48.5パーセント→93パーセント(9分間)


3回目は岡崎SAです。

ちょっと欲張って電気を入れすぎました。ここまで入れなくても上郷SAをパスして、尾張一宮PAへたどり着くことはできます。

充電量39.5パーセント→97パーセント(14分間)(最高電流:101A)


4回目は尾張一宮PAです。

この途中に往路のこともあり、上郷SAへ立ち寄ったのですが、リーフが充電中だったために上郷SAはパスしました。こういう時のために、次の電気自動車が来なければ、ちょっと欲張って時間をかけて充電してもよい時があります。

尾張一宮PAの後は関ヶ原ICの先まで登り坂が続きますが、ここで90パーセントも充電すれば、自宅にたどり着くことができると経験上わかっています。しかし、トイレへ行ったり飲み物を買ったりしているうちに、そこを越えてしまいました。

充電量53パーセント→98.5パーセント(15分間)(最高電流:101A)

結局、充電待ちしたのは、充電しなかった復路の上郷SAを除いて、最初の尾張一宮PAの上りだけになりました。最初はどうなることかと心配した日程でしたが、結果は快適な往復のドライブとなりました。

リンク: .(2016/07/22)