リンク: .(2016/09/14)

ゼネラル・モーターズ(GM)は、年末発売予定の「シボレー・ボルトEV」の一充電走行距離がEPA(連邦環境保護庁)燃費で238マイル(約383km)と発表したと伝えています。

ちなみにEPA燃費を他と比較してみると、(テスラ・モーターズ)が2017年の発売予定の「モデル3」はEPA燃費が215マイル(約346km)、リーフ30kWhは約171kmです。

JC08航続距離に置き換えると

シボレー・ボルトEV・・627km
モデル3・・・・・・・・565km
リーフ 30kWh・・・・・・ 280km

それでいて、記事などから価格を比較すると(補助金活用前、現在レート)

シボレー・ボルトEV・・・3万7500ドル(約383万円)以下
モデル3・・・・・・・・・3万5000ドル(約357万円)
リーフ 30kWh(SVトリム)・・3万7050ドル(約378万円)米価格

次期リーフは、一充電走行距離が400kmになる.(2016/03/07)としていますが、それが達成されたとしても他社はJC08燃費で500kmを越えているのですから、同じ価格では他社には太刀打ちできません。距離を延ばすために30kWhよりも電池容量は増えるでしょうが、価格をさらに引き下げないと販売競争は難しくなるかもしれません。

そのためには、電気自動車で一番本体価格に影響する電池価格を下げるしかないでしょう。ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー・ボルトEV」は韓国LG化学製の電池を使って航続距離を伸ばしているそうですから、日産も電池事業からの撤退をしたら、同じようなメーカーを選択するのかもしれません。

リンク: .(2016/08/08)

下記には、詳しい情報が載っています。

リンク: .(2016/09/13)

35万台からさらに積み上げることができるか、日産の電気自動車は次期リーフの性能・価格にかかっているようです。

リンク: .(2016/09/13)