これは、がホームページに掲載している「」のカットです。

ここに書いているように、8月から10月にかけては、充電器が新しく運用を開始するよりも現状の充電器が廃止される方が多くなっています。その廃止の多くは、店舗の閉店によるもので、三菱や日産のディーラー、コンビニが目につきます。

コンビニは、売り上げが伸びないとすぐに閉店しますし、最近ではファミリーマートとサークルKが統合しましたから、隣り合った店舗は淘汰され、充電器を設置している側が閉店に追い込まれるかもしれません。自動車ディーラーは、燃費不正を受けて経営が苦しくなっているのかもしれません。

私が電気自動車に乗り始めた5年前と比べたら、現在の充電環境はとても充実していますが、この環境が維持・拡大していくかについては、心もとないところがあります。

唯一の救いは、道の駅に急速充電器が増えていることです。.(2016/08/12)に書いたように着実に増えています。また、ホテルやホームセンターなど滞在する場所での200Vも増えていることは、利便性が高くなってきているともいえます。

これから期待するところは、今冬に新型「」を発売するトヨタ店ですが、.(2016/07/14)等にも書いたように、「」が急速充電にオプション対応するにもかかわらず、急速充電器設置の対応は鈍いようです。それを裏づけるように、.(2016/08/10)を見てみると、トヨタのディーラーの名前は見あたりません。また、.のを見ても、2015年11月27日で更新が止まっており、トヨタ店は既存の200Vのみで、新たな急速充電器設置情報はないようです。

せめて今ある環境が維持されるように、家まで十分たどり着くことができる電気があったとしても、途中の充電器を使う行動、使用実績を上げることがこれからは必要かもしれません。