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三菱自動車は、次世代店舗と位置づける「」を全国に順次展開していくと告知しています。その第1号店として、をリニューアルオープンしたそうです。

「」は、「電動車(EV・PHEV)の意義と価値を多くの方に感じていただくためのプレゼンテーションツール」、たとえば、太陽光で発電した電力を電動車への充電に使用したり、災害時などに電動車から電気を取り出して屋内に電気を供給するV2H(Vehicle to Home)機器を備えていたりするそうです。

そのほかにも様々なイベントや取組をおこなっていくそうですし、この次世代店舗を全国に展開もしていくそうですから、電動車を増やす取組として大いに期待したいと思います。また、「地域情報を自治体と連携して発信」とも書いていますから、.(2016/10/11)のようなことも減ってくるでしょう。

リンク: .(2016/10/12)

2020年に国内200店まで広げる方針・・・既存の国内販売店の約3分の1を順次切り替えていく

このような取組が示すものは、次の姿が燃費不正の影響でか見えてこないけれど、次期電気自動車の登場が確実にひかえていることを裏づけるものだと考えたいです。

リンク: .(2016/09/22)

リンク: .(2016/07/15)

売る方に目を向けると、以下は関東三菱の7月16日から三日間の売り出しチラシですが、その中に電気自動車は一台も紹介されていません。

しかし、ちぐはぐさはあいかわらずで、3月31日に製造を中止したはずのミニキャブミーブ トラック()のバナーが「関連リンク」の中に貼ってありますし、リンク先に「製造中止しました」の文字が見られないのは、おかしなものです。私のミニキャブミーブ トラックは、していますし、電動草刈り機などを使う場合の動く発電機としても活躍していますから、航続距離はそのままで良いので、四駆化してをぜひとも復活してほしいものです。