リンク: .(2016/11/02)

日産は、ガソリンエンジンで発電した電気でモーターを動かす「e-POWER」を搭載したコンパクトカー「」を発売したと告知しています。ガソリンエンジンは発電のみに特化したもので、「シリーズ式ハイブリット」といわれるものです。

この件に関して、登録者に配信された日産メールマガジンには、ドケケンの全く新しいカタチ」と題して、「ガソリンエンジン車の感覚で、電気自動車を楽しめます」ドケケンだから得られる、モーターの走り」とありましたが、「」をドケケン」と断言されると、ドケケンニュース」としては違和感があります。

「新しいクルマのカタチ」には違いありませんが、トップのリンク先Webページの方には、「」をドケケン」とは書いていません。(EVとはありますが)「」を「100%モーター駆動」と表現し、「日産リーフ」は「100%電気自動車」と明確に区別し、「100%電気自動車『同様』の走りの楽しさを実感いただけます」と書いてあるあたりが当を得ているでしょう。

「モーターで走るからとても静か」ともありますが、ガソリンエンジンは排気量1.198Lのものを載せていますから、当然ながらエンジン音はするはずで、最適な回転数に制御されることにより、どれくらい低音化され遮音されているか興味がわくところです。

(引用:)

普段このブログは、1日平均約900カウント増える(来訪者)のですが、11月2日は1500カウント近くになりました。「」の発売によって、ドケケン」を検索されたのかもしれません。何はともかく電動車の裾野が広がることは、うれしいことです。

リチウムイオン電池容量:1.47kWh()

《e-POWER S》
燃費:37.2km/L
計算上走行距離:1302km(タンク容量:35L)
希望小売価格:1,772,280円

《e-POWER X、MEDALIST》 
燃費:34.0km/L
計算上走行距離:1394km(タンク容量:41L)

リンク: .(2016/09/05)

リンク: .(2016/11/02)

リンク: .(2016/11/02)

リンク: .(2016/11/02)

「e-POWERで、EVの静粛性や発進加速の楽しさを体験してもらい、次にEVに乗り換えてもらう」

(引用:)