リンク: .(2016/11/07)

「これから先は 充電の時代よ♪」「いままでのクルマ 忘れさせる♪」とトヨタ自らが2014年に予告した先には、充電プリウス(PHV)だけではなく、やはり電気自動車(EV)もあったようです。あのときに「充電プリウス 未来は これが主流になるよ♪」と言いきっていたので、あくまでしましたが、2年後の電気自動車へつながる「時代」を暗示していたかのように、歌詞通りの展開になりそうです。

恋する充電プリウス ~恋するフォーチュンクッキー2~ / AKB48[公式]


記事では、トヨタが来年早々に電気自動車に関わる組織を新設し、2020年までに電気自動車の量産する方向で検討に入ったと伝えています。

2020年といいますが、カリフォルニア州のZEV規制(ゼロ・エミッション・ビークル)強化は2018年からです。ヨーロッパも中国でもハイブリッド車は、エコカーの範囲から外れますから、「」ということなのでしょうが、遅きに失しているような気がします。(2014年刊 舘内 端著「トヨタの危機」)

にある図には、2020年の前からうっすらとEV(FCVを含む)の色が見え始めていますから、計画通りと言えるかもしれませんが。

リンク: .(2016/11/06)

パリ協定では、一層の省エネを進めつつも、化石燃料から低炭素電源へのエネルギー転換が対策の主軸になる。米カリフォルニア州が、普及を推進するエコカーの基準からハイブリッド車を外し、電気自動車(EV)や燃料電池車などゼロエミッションに近い技術だけに絞り始めたのは象徴的だ


《トヨタの電気自動車への伏線》

リンク: .(2016/05/19)

アメリカの大学院生と共同で電気自動車のコンセプトカー「uBox」を作成

リンク: .(2016/07/11)

「自動車業界には電気自動車(EV)など電動化車両の普及や新興国市場の拡大といった大きな変化の波が押し寄せて」

リンク: .(2016/10/13)

トヨタ系の店舗の名前を見ることができます

リンク: .(2016/10/31)

電気自動車を増やす方針を示している(VW)は、エンジンなどの部品製造が少なくなることから、数万人を削減する可能性があると伝えています。

こういう可能性が、トヨタやホンダが電気自動車に消極的な理由でしょう。

リンク先の記事の最後には、「将来的にはHV、プラグインハイブリッド車(PHV)、EVなどが併存するとの見方が有力」と書かれていますが、トヨタを取り上げたのに「燃料電池車」が抜けていると思わず突っ込みを入れたのは、私だけではないでしょう。

(もひとつ蛇足)

今年のエイプリルフールに「.」と書きましたが、4年後の2020年には現実のものとなりそうです。