(2016/11/22)の続報です。(原因はまだ不明ですが)

調べたところ、ネット上の画像で推測されたように、「PHV」と報道された車はアウトランダーPHEVで間違いないないとのことです。ただし、警察・消防が出火原因を調査しているところで、まだそれが何なのか特定はされていないようです。

電気自動車(PHVも含む)は、高圧を扱うことから安全を優先して何重にも安全装置が設けてありますから、車両側に原因があるのではないでしょうが、充電中に出火したしたことは事実ですから、早期の原因解明が待たれるところです。

知り合いの技術屋さんの話によると、壁側の充電コンセントにホコリがたまっていて「トラッキング火災」になったのかもしれないということでしたが、パナソニックの専用コンセントのような物には()はフタがついていますから、考えにくい場合もあります。ただ、同じページには、「注)電源プラグはしっかりと奥まで差し込んでロックをしてください。 差し込み不十分な場合、焼損や火災の原因となります。」ともあります。

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(画像:パナソニックのHPより引用)

他にも充電ガン、充電コード、充電コンセントまでの配線等と様々なところで原因が考えられます。

車が原因ではないにしろ、もし充電コンセント周りなど他の部分に原因があるとすると、それはすべてのメーカーの電気自動車と一体をなす重要な部品ですから、消防署だけでなく三菱自動車、他の自動車メーカーにも、できるだけ早く原因と注意喚起する点を発表してほしいものです。