(2016/11/04)

では、11月より2017年3月末までに着いた観光客向けに、電気自動車(アイミーブ)を無料で貸し出す社会実証実験を始めたと伝えています。

無料といっても電気の充電代は有料だそうですが、電気自動車を体験するキッカケとして、また軽の電気自動車は小回りもききますし、観光地を巡るのには良い車なのではないでしょうか。さらに、熊本とはいえ秋から春にかけては寒い時期ですから、ドアがない場合(幌は有り)があるよりは快適でしょう。

とはいえ、国土交通省はいつまで「社会実証実験」をするのでしょう。限られた地域内での有用性は実証済なのですから、下の記事にあるように、地域の人の移動手段として「小型モビリティの活躍シーンを絞る」のが良い活用法だと思います。

(2016/10/28)
(読者から記事を紹介いただきました)