国土交通省は、シートベルトを締めずに走りだすと警告ランプの点灯と警告音が鳴る装置「」を、乗用車の後部座席も含めた全席で2020年9月以降の新型車に装備する義務化を決めましたが、同時に発進時にモーター駆動を取り入れずに走る乗用車には、時速30kmに達するまで警告ランプが点灯する装置「モーターリマインダー」の義務化も決める模様です。燃費と電動化率の向上、石油資源の節約・電動車への誘導を狙ってのことです。
また、背景には、ヨーロッパやカリフォルニア・中国などの国や地域でCO2排出規制が始まることにより、外国メーカーの電気自動車シフト(フォルクスワーゲンは2025年までに100万台を販売すると発表、韓国のでも)が顕著なのに比べ、日本メーカーの動きの遅さがあまりにも目立つこともあるようです。

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