(2017/07/22)

トヨタ自動車は重い腰をようやく上げ、2019年頃から中国で電気自動車の生産・販売を始める方針を固めたと報じています。ベース車はSUVの「」だそうです。

(2017/07/22)にもあるように一充電走行距離は、400〜500kmというのが一般的になってきますから、がどれくらい走るのか気になるところです。

記事には「販売は中国市場に限る」とありますが、トヨタではプラグインハイブリッド車や燃料電池車などを中心にするというカリフォルニア州でも、外国メーカーのEVシフトの流れからすると、いずれトヨタもMade in Chinaのを販売せざるを得ないかもしれません。

Made in Americaを求めるトランプさんの意向には反することになりますが、そうですから。