電気自動車とは直接関係のない話題ですが、こんなグッズ?を見つけました。電トラ(ミニキャブミーブ・トラック)をお持ちの方で、このブログを読んでいただいている方もいらっしゃいますので載せておきます。

販売不振により製造中止になってしまったミニキャブミーブ・トラックですが、そのモーターによって力強く走る性能は重いものを載せても十分生かされています。そこで、写真に映る軽トラはすべてガソリン車ですが、キャンピング用シェル(住居スペース)も電トラのオプションに面白いかもしれません。軽トラの荷台に乗せるタイプのこのシェルは社が製造しており、基本仕様の価格は98万円(税抜)です。




シェルは脱着可能で、普段は荷台からおろし自立させて保管しておき、電トラは普段の作業・仕事に使うことができます。キャンピング仕様にするときだけ自分で積み込むことが可能です。
中は思った以上に広く、中で170センチを越える私が立っても頭はぶつかりませんでしたし、大人4人が寝ることができます。(軽トラの乗車定員は2名ですが)

三菱の電気自動車には、 という急速充電口から1500Wを取り出すことができる給電器がありますから、サブバッテリーとインバーターというキャンピングカーにある電気供給システムが不要かと思いましたが、よく考えてみると給電口は荷台の外にありますから、室内に置いたから接続ケーブルを引き出すのは現実的ではないかもしれません。

ただし、電気供給システムが故障したときや電気がなくなったときにはバックアップ電源としては使えるでしょう。この場合、事前に接続ケーブルを引き出す穴を開けておく必要がありそうです。もしくは外にを置く場合は、外と室内とを直結するコンセントが必要かもしれません。と、買えもしないのに妄想だけは十分働きます。

キャンピングカー仕様に改造したミニキャブ・ミーブに乗っている方もいらっしゃいます。
新:(MINICAB-MiEV 16kWh)
旧:(MINICAB-MiEV 16kWh)