自宅や職場以外の充電器で充電をしようとすると、自動車メーカーが出してる「充電カード」やNCS(日本充電サービス)やエネゲートなどが発行するカードを利用するか、機器によってはその場でクレジットカードでの支払い手続きをしたり現金で支払ったりしています。

(画像:より引用)
面白いところでは、対応の充電器では、携帯電話やスマートフォンので認証・充電することができます。これはこれで便利なのですが、アプリを操作中にログインIDやパスワードを入れる必要があり、「充電カード」にはない煩雑さがあります。

以下の記事は、自転車シェアの例ですが、『車体のQRコードをアプリで読み込むと、「ピピピッ」という音とともに数秒で解錠される仕組み』とあり、いくつものステップをふむエコQ電のわずらわしさがありません。「充電カード」では、それを充電器にかざすだけで認証されているのですから、充電アプリでも事前に登録しておけば十分可能ではないかと思います。

近い将来、日産と三菱の充電環境が一緒になるときが来るでしょうから、その時はぜひともモバイクのようなステップの少ない便利なアプリで運用してほしいものです。

(2017/08/22)

世界共通の決済システム()を目指す企業も(2017/09/21)

  • 三菱自動車 
  • 日産自動車 
  • トヨタ自動車 
  • 日本充電サービス 
  • エネゲート