下の画像は、トヨタ、日産、ホンダ、三菱の4社が出資するの『充電スポットニュース』です。

ご覧いただくとわかるように「充電器廃止」の文字がずらりと並んでいます。三菱店は、約1年前と同じように経営規模を縮小しているのでしょうか。もう少しの我慢でRVR-EVや軽EVなど車種がそろうのでしょうが、あと2年は持ちこたえられないのかもしれません。トヨタ店は、急速充電に対応したプリウスPHVに合わせて、普通充電器のみの機器を取り外して更新しているのでしょうか。

コンビニは、採算が合わなくなった店舗をすぐに閉鎖しますから、閉店に伴って充電器も使えなくなっているものと考えられます。しかし、補助金をもらって設置した場合、が定められていますから、廃止されるところは返金しているのかもしれません。(.は2014年)

このようにに限れば縮小しつつあるようですが、道の駅などやテスラ車専用ですが「」は増えていますから、急速充電器ののようです。

これから増えるとすれば、新型リーフを売り出した日産店舗への追加設置、電気自動車利用者が増えることにより利便性をアピールする店舗やホテルなどへの設置、電気自動車も取り組まざるを得なくなったトヨタやホンダが何年先になるかわかりませんが設置することで、徐々に環境が整ってくるのでしょう。
(石油企業ロイヤル・ダッチ・シェルの最高財務責任者が、電気自動車時代ですから)

(画像:より引用)