(2017/10/20)

スイスのリンスピード社が、2018年1月にラスベガスで公開するコンセプトカー『スナップ』は、着せ替えるようにシャシーからボディが脱着でき、そのボディは地面に置いて使うこともできるような構想のようです。

この記事を見たとき、ミニキャブミーブ・トラックのオプションで紹介した、電トラの荷台に乗せるタイプの「キャンピング用シェル」を思い出しました。このシェルも脱着可能で、普段は荷台からおろし自立させ、ができます。
(画像:より引用)

今でも三菱と日産の合弁会社が、三菱の工場で日産の「デイズ」シリーズを作っているように、他社ブランドの製品を製造するOEMという形がありますが、着せ替え人形のように電池やモーターの部分以外を好きなように載せ換えることができるのは、自動運転だからでしょう。