(2017/11/15)

電気自動車のニュースブログですが、同じ電動車としてリコールの場合は、早めの点検・修理が重要ですので書いておきます。

2011年(平成23年)から2015年(平成27年)に生産されたプリウスPHVの20,442台で、駆動用バッテリの「ハイブリッドシステム保護用ヒューズ(EVヒューズ)の容量が不適切なため、高負荷運転を繰り返すと当該ヒューズが疲労断線する・・・そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能」となるおそれがあるそうです。



EVヒューズを対策品と交換するだけのようですから、早期に対処できるのではないでしょうか。