年末年始に参考になる情報(2017/11/15)を書いていますが、その補足です。

日産EV blogで(2017/11/21)を書いています。

そこにもあるように40kWhの新型リーフでも横浜から「2時間以上経っていて人間の方が休憩を欲していたので、休憩がてら静岡SA(下り)で充電」されています。大容量の電池を積み、航続距離が伸びても休憩時間はほしくなります。

そこで、どこで休憩をはさみ、同時に充電するかの計画が、年末年始のように混雑するときには効率の上からも必要不可欠でしょう。

年末年始に参考になる情報で下りでは、以下のように書いていますが、日産EV blogのレポートを参考にすれば、浜松以前も重要です。
浜松SAよりもその一つ先で急速充電器が2基ある岡崎SAや上郷SAで充電したり、多賀SAを避けて、その先の菩提寺PAで充電する計画を立てた方が充電待ちに会う確率は低くなります。 
期間中、(2017/8/11~2017/8/16実績) を元にSAなどの渋滞回数を拾い上げてみると以下の通りになります。
駿河湾沼津SA(下)8回、
清水PA(下)14回、
静岡SA(下)21回、
浜松SA(下)58回、
岡崎SA(下)0回、
上郷SA(下)7回、
尾張一宮PA(下)10回、
多賀SA(下)15回、
菩提寺PA(下)2回

日産EV blogのレポートでは混雑時でないので静岡SAで充電されていますが、浜松SAほどではないにしろ年末年始には静岡SAも充電渋滞に巻き込まれる確率が高いので、渋滞している確率が下がるさらに手前の清水PAか、駿河湾沼津SAの方が確実に充電でき、余裕を持って浜松SAをパスすることができるでしょう。

アイミーブMグレードのような少量電池の電気自動車では検討以前の話ですが、長い距離を走ることができる大容量の電気自動車だからこそできる選択肢です。混雑時には検討されてはいかがでしょう。

ーーーー(以下引用)ーーーー
は、早くもこの時期に「年末年始に急速充電器をご利用予定の方への参考情報」(2017/11/02)を掲載しています。 

「」では、今年のお盆期間中(2017/8/11~8/16)、高速道路に設置されている急充電器が時間帯ごとにどの程度混雑していたかをまとめています。NCSも書いているように、お盆と年末年始では混雑状況が異なる可能性もありますが、計画を立てる上では、多いに参考になる情報だと思います。なお、「IC周辺設置の急速充電器」 は、IC出口からおおむね1.5km以内にある急充電器だそうです。

具体的にな例を見てみると、新東名の下りでは浜松SAが6時〜12時にかけて充電待ちが多く発生しています。その先は、名神の尾張一宮PAで9時〜15時、さらにその先は、多賀SAで15時〜18時が混み合っており、充電渋滞が順番にずれていっているかのようです。ちょうどこの時間帯に移動した人は、待ち時間が長かったものと考えられます。