(2018/01/15)

は、トヨタ・ハイブリッド車の需要増加に対応するため、リチウムイオン電池の生産能力を増強すると発表しています。 

稼働時期は2年後の2020年前半の予定だそうですが、今から計画的に増産を計算していないと、車体はあっても電池が足りなくなると電動車にはなりえませんから、その時期に需要が十分に見込めるとふんでいるのでしょう。

GSユアサも需要の拡大が見込めると、(2018/01/11)をおこなうと発表しています。 

以下は、の発表を伝える記事ですが、プリウスPHVの急速充電の様子を記事に関連する写真として載せています。

(2018/01/16)

細かいことが気にかかる性分なもので、思わず写真に見入ってしまいました。バックに映る垂れ幕からすると、ここはトヨタディーラーではなくて首都高のPAのようです。トヨタは『電動化戦略』をすすめているのですから、2020年頃にはぜひとも自前の充電ネットワークで、リチウムイオン電池の性能を生かしてほしいものです。(おまけ:急速充電器には三菱のマークが)

トヨタは全固体電池の開発に向けてに資源を集中しているようですが、他社も製品化に向けてしのぎを削っているようです。

以下の記事では、が、ガラス製造の技術を生かして、全固体電池の「室温駆動」に成功したと伝えています。

(2018/01/10)