(2018/01/16)

は、高出力化した最大出力120kWの急速充電器を開発し、4月から受注を始めると報じています。
50
(画像:のHPより引用、既存の20〜50kWのもの)

従来の最大出力は50kWですが、コンビニ等の主流は20〜30kWです。しかし、搭載されるバッテリー容量がリーフの40kWhや今年発売が予定される60kWhグレードのリーフのように大容量化している中で、急速充電規格「」の最新規格に対応した機器の整備が待ち望まれています。

そんな中、製品化されたの急速充電器ですが、以下にあるように最高出力の150kWではなく、120kWというのは、コストと性能のバランスを考えた結果なのでしょう。(それでも価格は600万円だとか)

150キロワットの急速充電器(2017/03/29)

記事には「高速道路や商業施設向けに順次提案」とあります。高速道路SAなどに2010年頃の初期に設置された機器では、液晶画面の劣化などが進んでいる物もありますから、この機会に更新と複数設置へと動いてほしいものです。

また先日、「トヨタ!がんばって!」で書いたように、リチウムイオン電池が増産される2020年頃までには、トヨタ・ディーラーにぜひともこのような『超』急速充電器を設置してほしいです。先に書いたように、コンビニ等の主流が20〜30kWなのは、50kWのものだと維持管理が高くつくからですが、ディーラーには、先行投資として率先して置かれることを希望します。