(2018/03/21)

日本とコスタリカ間での次世代自動車の供給に関するODA(政府開発援助)に基づき、三菱自動車は、『アウトランダーPHEV』20台と『アイ・ミーブ』29台を納入したと発表していました。


コスタリカで『i-MiEV』販売開始(2011/02/28)で触れたように、コスタリカとは以前からつながりがありますが、コスタリカは、カーボン・ニュートラル、温室効果ガスの排出量低減のために、「今後5年間に電気自動車を10万台導入する計画やEV用の充電インフラの大規模な拡充を検討」しているそうですから、三菱EVの宣伝や充電器の方式の普及という点での先行投資なのでしょう。

2018年1月のアイ・ミーブの国内販売台数は24台しかありませんから、すぐに生産中止になっても良さそうな車ですが、こうした宣伝に利用できることから、三菱は細々とでも生産を続けているのかもしれません。

(2018/03/22)

これで使用されるシトロエンの『Cゼロ』は、『アイ・ミーブ』のOEMバージョンです。 

『アイ・ミーブ』を 51台(2018/02/10)ジョージア政府へ