アイミーブやミニキャブミーブ・トラックの駆動用バッテリーに蓄えられた電力を、急速充電口から取り出す『』を普段から使っていますが、使用状況を記録していなかったので、あらためてまとめておきます。

『』は、家庭のコンセントと同じ1500Wで給電することが可能です。ただし、私の電池容量10.5kWhのアイミーブMグレードでは、1500Wで連続して給電した場合,約3〜4時間しか使用することはできません。すべて使い切ってしまうと、その後の移動ができないので、駆動用バッテリー残量計残り3メモリ{残量約20パーセント}で停止すると取説にはありますが、コンセントのない野外で使用していますが、使い切ったことはありません。なお、一般的な家庭では、一日あたりの消費電力量はとされています。

給電器(2017/12/03)

車のシガーソケットから100Vを取り出すインバーターでは、動かすことのできる機器が限られてしまいますが、1500Wで給電することができれば、家庭のものはすべて使うことができます。こうした機能は、発電機を備えているのと同じですから、安心感をもたらします。

特にモーターを使うものは、起動時に大きな電流を必要としますから、実際に使っているものを記録しておきます。


1)刈払機(RYOBI)AK-6000、560W

畑などの草刈りに使用しています。これを使用する前は、エンジンのものを使っていましたが、混合油を買うことや使用後の油の抜き取りが必要がなくなり、メンテナンスが楽になっています。

2)ポンプ(川本ポンプ)N3-406SH、740W


上水道が断水したときのことを考えて、地下水をくみ上げる井戸を掘ってあります。普段は家のコンセントに接続し、ポンプでくみ上げた水を庭木の散水や冬場の融雪などに使っています。

3)粉砕機(キンボシ)MLG-1510、1500W

庭木などの剪定時に出る枝の体積を減らすために使用している粉砕機です。これは定格消費電力が1500Wもあるために、さすがに起動時はもたもたしますが、動き出せば問題ありません。ただし、太い枝で抵抗が大きくなると、家庭用コンセントよりも止まることが多くなります。


MiEV power BOX試用(2013/11/03)

MiEV power BOX試用(2)(2013/11/10)

リョービ
 





キンボシ