(2018/05/15)

三菱『』が英国において、EVやプラグインハイブリッド車の中で最もよく売れたとする記事です。

記事では、よく売れたがすでに改良された物のように読むことができてしまいますが、あくまでも現行のでしょう。

のモデルチェンジは、されています。その2019年モデルでは、駆動用バッテリーの蓄電容量は、約15%増えて13.8kWhになるそうですから、EVでの走行距離がさらに伸びるのでしょうし、今後はプラグインハイブリッド車も電池容量を増やす方向ですすんでいくのでしょう。

これで充電時間は長くなるでしょうから、電気自動車ユーザーには影響が及ぶかもしれませんが、電動車が増えることはうれしいことです。なぜなら、私が発売当初のプリウスに乗ったとき、モーター始動のスムーズさに驚きましたし、このまま無音で走り続ければよいのにという思いを持ったことが、今の電気自動車へとつながっているからです。
 (画像:三菱のHPより引用)