(2018/5/24)

3社連合は2020年をめどに、中型車専用となる車台を共同開発し、リチウムイオン電池やモーターなど主要部品の共通化もはかると報じていました。

車種が増えて、部品の共通化により価格が安くなるのは歓迎しますが、電池やモーターといった電気自動車にとって要となる部品が共通されるということは、外観が違うだけで、日産の車に乗っても三菱の車に乗っても性能が同じということですから、独自性という観点からは面白みがなくなるということかもしれません。

(画像:ヨーロッパで発売されている「キャシュカイ」相当、日産のHPより引用)